スマートウォッチSKAGEN FALSTER 2を買った話とWear OSの話

先日Pixel 4aを買って、Apple Watchが使えなくなってしまったので、スマートウォッチを探す旅に出てたんだけど、なかなかしっくりくるモノに出会えず、2週間以上スマートウォッチなし生活を送ってた。

最初の1週間は何も付けずにいたんだけど、手首を見ても日焼けしてない白い手首しかないので時間もわからず、非常に困った。嘘。常にスマホを右手に持ってるので、非常には困ってない。ちょっと困った。

とはいえ、通知の為にと思って使ってたApple Watchだったけど、意外にも時計としての本分を全うしていたことに気付いたんですよ。で、これは困るということで家で眠ってたチープカシオを付けることにしたんだけどこれがなんということでしょう。軽い。付けてることを忘れてるくらい。俺がCASIOの人間ならWatch Airっていう名前つけて茶封筒から取り出す演出するね。

時計なので当然時間もわかるし、充電しなくていいので楽ちん。けれども鳴り響くPixel 4a。そう、全く整理できてないメールマガジンやクソみたいなTweetに付くいいねがくる度に、ポケットからスマホを取り出して確認しないといけない。はい無理。いくら24時間中28時間くらいスマホを弄ってる俺とはいえ、そんなに暇ではない。スマートじゃない。当然だ。腕に付けているのはチープカシオ。スマートカシオではないのだ。デキる男はスマートウォッチで通知を確認して、必要な場合にのみスマホを取り出す。ドヤァ。

SKAGEN FALSTER 2

写真が雑。

結局買ったのはSKAGEN(スカーゲン)のスマートウォッチFALSETR 2を購入。モデルはFALSTER 2 グレー マグネティックスチールメッシュ スマートウォッチ SKT5105Jってやつ。フリルで新品未使用が安く売ってた。

FALSTER 2は2018年に発売されたWear OS搭載の丸型スマートウォッチで、デザインはめちゃくちゃ好み。ほんとはFALSTER 3っていう去年出たモデルもあるんだけど、上述の通り安かったのと、Apple Watchを使ってても結局時計としての機能と通知機能以外は全くと言っていいほど使ってなかったので、別に古くてもいいかということで3は見送り。なんな見た目はほぼ同じなので、それも理由のひとつ。

スペックやらはググってもらうとして、以下感想。

  • デザインは最高に好き。
  • 元々ついてるマグネティックスチールメッシュってベルトはApple Watchでいうところのミラネーゼループみたいなやつで、無段階調整が出来るから便利。
  • けどベルトの長さが結構タイトなので、ベルトを完全に開かないと装着が出来ないのは面倒。
  • ベルト幅が20mmで、普通の時計のベルトが使えるので選択肢が多い。
  • デフォルトのウォッチフェイスがなかなかいい。
  • 動作はサクサクとまではいかないけど許容範囲。

デザイン良くて"通知専用で使うなら"十分すぎると思う。

種類はそれなりにある。本体カラーとバンドが違う。

Wear OS対応アプリ少なすぎ問題

"通知専用で使うなら"っていうのは結構致命的な問題なんだけど、Wear OSのアプリが引くレベルで少なくて、マジでビビる。

これはマジのマジなんですけど、有料アプリは13個しかありません。13個ですよ?うちにあるミッフィーグッズの1/10くらい?無料アプリもほとんどはウォッチフェイスで、俺の仕事へのやる気くらいない。マジかよこれは想定してなかった。Apple Watchほど揃ってるとは思ってなかったけどここまでとは・・・。多分というか断言できるけどPebbleのアプリより少ない。いや、通知が受け取れればいいとはいいましたけど、流石にじゃない?Yahoo!乗換案内の通勤タイマーやSwarmのチェックインくらいは使いたいよ? Googleの主要純正アプリは一部対応してるけど、ほんとに最低限。Googleマップも非対応。Googleさぁん!

纏め

Wear OSがんばれ。