娘たちがかわいい

タイトルが全てなんだけど、僕には娘が2人います。妄想じゃないです。今朝がた寝起きにナチュラル目つぶしを喰らったのが夢の中の痛覚でないのなら現実に"い"ます。長女が2歳になったばっかりで、次女が6か月超えたとこ。とにかくかわいい。親バカでもバカでもなんでもいいんですけど、目つぶしを喰らっても痛く、いや痛い。涙は出た。目に入れたらきっともっと痛い。

んで、長女は2歳ということで絶賛イヤイヤ期。「ごはん食べよ」「イヤ」「おむつ替えよ」「イヤ」「プリキュア観よ」「イヤ」YouTubeで「ヒーリングっとプリキュア」のOPを流す。「イヤイヤイヤ」どうです?かわいいですね。仕事が終わって家に着くと、嫁は毎日ブチ切れ。戦争。冷戦なんかじゃない。遊びなんかじゃない。死人はでないが叩きつけられたアンパンマンの首は飛ぶ。俺は戦場カメラマン。どんな一瞬もiPhone SEで切り取ってみせる。そして嫁の矛先は夫に向く。争いはなくならない。築1年のマイホームの床にはアンパンマンのあんこが染み込んでいる。One more thing・・・しまじろうのシマも染み込んでいる。しみけん、ごめんな。

次女はちょっと前に寝返りが出来る様になり、ずりずりと床を這いずり回ってる。離乳食も始まり、イモが好きで大根が嫌いっぽい。「あー」とか「うー」とか言うけど、全部「パパ大好き」に変換してる。昔からある犬がわんわん鳴きながら進むおもちゃをバトルしてて、どうも顔に当たられるのが気にくわないらしく思いっきり投げ飛ばしてる。これが戦争。これが戦災。動物愛護団体に見つかる前にどうにかしないと。

幸い、娘たちは嫁に似てくれたのでほっとしている。自分の顔にコンプレックスとは言わないまでも、そんなに自信があるわけではないので、嫁に似てくれて良かった。似てなくてもだから何とは思うけども。

毎日かわいさのレベルキャップ上限が解放され続けてて、毎日カンスト。日本一ソフトウェアもびっくり。レベル9999なんかじゃ足りない。

あ、子どもが生まれて変わったことといえば、

  • 野菜を食べるようになった。
  • Eテレを「みいつけた!」以外も観るようになった。
  • ばいきんまんが乗ってるロボットの名前が「ダダンダン」ということを知った。
  • 市街地ではなく、ショッピングモールにばかり行くようになった。
  • ガチャガチャが基本300円ということを知った。
  • 他人のこどもにも優しくなった。

こんな感じ?ほかにもたくさんあるだろうけど。

さて、序破急何も考えずここまで書いたのはいいけど、オチも何もないんですよね。最近はテレビデオ壊してないですし。今週末もお庭でプールしたいと思います。最高。おしまい。